祝ってくれない!と嘆く前に。主婦が「自分の誕生日」を楽しむコツ

こんにちは、だるまです。

先日、私の誕生日でした!

でも残念ながら、特別楽しくはなくて、モヤモヤしてました。

誕生日だからって関係ないって思えればいいんでしょうけど、そこまで割り切れない私。

主婦の誕生日、どうしたら楽しくすごせるのか、考えてみました。

【悪い例】私の今年の誕生日

  • 子供たちにまとわりつかれながら、朝から家事。いつものとおり慌ただしい。
  • 誕生日当日は休日。夫はビール片手にスマホをいじるか、爆睡している。
  • 夫に「今日どうする?」と聞かれるも、最近の暑さと疲れのせいか、体調不良気味で、外出する気力なし。
  • プレゼント無し。唯一、ケーキを買ってきて、みんなで歌を歌ってくれたのは嬉しかった。
  • 食事の支度や後かたづけは「俺やるよ!」と言ったのに爆睡してしまった夫を横目に見つつ、結局、私が全部やる。

なにかにつけて「わたし今日、誕生日なのに」と心の中で思い、モヤモヤしてました。根暗(^_^;)

モヤモヤしてるより、もっと「これをしたい!」「こうしてほしい!」って主張すべきでした。

主婦の誕生日は「自分で仕切る」

そう。主婦が自分の誕生日を楽しむには、「自分で仕切る・主張する」のが一番です。

こんなこと言うと、面倒!とか、自分で祝ってって主張するのはちょっと…って気後れしちゃう人もいるかもしれません。

でも、そんなこと言ってたら、いつまでたっても私たち主婦の誕生日は、楽しい日にはなりません。

「いつものとおり家事育児して、家族は誰も特別祝ってくれないのが当たり前」になっちゃいます。

私の実母がそうでした。

母の誕生日、昔は誰も何もしなかったんです。それが「当たり前」でした。今思えば、本当に申し訳なかったです。

ある日、母は大爆発。

以来、誕生日はプレゼントを贈ったり、家事や料理を手伝ったりするようになりました。

私が結婚するとき、母は言いました。

「主婦の誕生日は、自ら祝う雰囲気にしないと、忘れられるよ!あなたは気をつけなさいね!」

具体的な過ごし方

誕生日に「したいこと」「したくないこと」を考える

さて。「自分で仕切る」っていっても、大げさに考えなくていいのです。

例えば、誕生日にしたいことはなんですか?

私は、

  • 美味しいもの、ケーキを食べたい
  • プレゼントはいらないけど、みんなに「おめでとう」を言ってほしい
  • ゆっくりお風呂に入りたい

では、誕生日にしたくないことは?

  • 家事に追われたくない
  • 食事の支度、片づけをしたくない
  • 疲れることはしたくない

これらを実現する方法を考えればいいのです。

具体例

例えば、私の例で言えば、

誕生日を理由に、夫や子供に家事を手伝ってもらう。

休日なら、日帰り温泉に行って、子供たちは夫に任せ、私はゆっくりお風呂に入る。

食事は、支度と片づけをしなくていいように、外食。

まだ子供が小さく、レストランはかえって疲れそうなので、居酒屋やファミレスで。

我が家は、夜に外食することはないので、居酒屋でも非日常感はあります。

デザートまで食べて、あとは帰って寝るだけ!楽!

お金はどうする?

「日帰り温泉」「外食」って、言いましたけど、何をするにもお金がかかりますよね。

私達の誕生日を楽しむために、一年計画でためましょう。

例えば、月1,000円ずつためれば、一年で12,000円。

我が家の場合はこれで、日帰り温泉と外食代をまかなえそうです。

いくら必要かは、家族の人数や、行きたい場所・したいことによって違いますよね。

自分の誕生日、何をしたいか、それにはいくらあればいいのか。ぜひ妄想してみてください!

さいごに

主婦の誕生日、楽しくすごすには「自分で仕切る」!というお話でした。

残念ながら、主婦の誕生日は、ほおっておくと忘れられます。

でも、誕生日はお母さんがたのしいことをする日、と子供たちが認識して、習慣化してくれば、じぶんから祝ってくれるようにならないかな?なんて、考えてますが。甘いかな。

主婦のみなさま、誕生日にニッコリ笑っていられますように。

ではでは、読んでくださりありがとうございました!

 

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