【食事用高さ調節クッション】食べこぼし汚れを最小限にする工夫

こんにちは、だるまです。

我が家の子供たちは、食事のとき「食事用クッション」を使っています。

大人と同じイスに座りたがるけど、まだ体が小さいですからね。

タイトル写真のようなやつです。これは西松屋で買いました。お値段は1,500円くらい。

買ってきたのをそのまま使ってもいいんですが、まだ小さい子供たちは食べこぼしが半端じゃないので、ある工夫をして、汚れすぎないようにしています

今回は、私がしている、食事用クッションが「汚れすぎない工夫」についてお話しします。

食事用クッション「内部」を汚さない工夫

その工夫とは、「食事用クッションの中まで汚れをしみこませない工夫」です。

汁物をぶちまけたり、コップを倒して牛乳がかかったりしても、カバーだけ洗えばいいように、です。

なかのクッションまで浸みたら、後始末が面倒ですからね。

具体的には、「クッションにビニールをかぶせてから使用する」ことです。

 

私が西松屋で買った食事用クッションはこれです。

けっこう厚みがあります。測ってみると約9センチありました。

中には、三枚のクッションが入っています。

一枚はやわらかく、あとの二枚は少し硬め。ビート板くらいの硬さで、ヘタレにくそう。

この三枚を全部取り出して、何でもいいのでビニール袋にすっぽり入れちゃいます。

今回は、ちょうど西松屋の袋があったのでこれで。

そしてビニール袋の上から、カバーをつけます。

これで、おしまい。あとはイスにセットして普通に使うだけです。

汚れたら、カバーは洗濯、ビニールは新しくすればOK。

ちょっとシャカシャカ音がしますが、問題なく使えます。

工夫しておいてよかった!と実感した瞬間

日々の食事でも、もちろんビニール袋つけといて良かったと思いますが…

「良かった!」と心の底から思ったのは、イスにすわったまま「おもらし」しちゃったとき、です!

2歳すぎ~3歳ころって、トイレトレーニングしますよね。パンツ履きますよね。

うちの子、お絵かきに夢中になってて、ついもらしちゃったんですね~

そんなときにも余裕です。うん、大丈夫、大丈夫。ビニール袋つけてるし、洗濯すれば大丈夫。

さいごに

食事用クッションに、ビニール袋をはめるだけ!で、後始末が楽になります。

簡単にできるので、もし食事用クッションを使っているなら、試してみてください。

ではでは、読んでくださりありがとうございました!

 

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