危険!「雪を載せたまま走る車」

こんにちは、だるまです。

これまでの雪が解ける間もなく、再びやってきた寒気。

またドカドカ積もってます。あとで雪掘らなきゃ。

毎朝、上の画像みたいに雪積もってます。

 

さて、積雪が多いこの時期、「雪を屋根に載せたまま走ってる車」をよく見かけます。

これ、本当に危険なんです。事故の元です!

見ていても、怖い(゚д゚lll)

一人でも多くの人に気を付けてもらいたい。

だから、読んでくれる人いないかもしれないけど、今回は私の体験をもとにお話しします。

 

雪を載せたままだとどうなるのか

運転中に、雪がフロントガラスに落ちてきて、視界が遮られます。

少しくらいなら、平気ですよ。

ワイパーでシャッと飛ばせるくらいなら。

 

でも量によっては、

突然、フロントガラス全部が大量の雪で覆われて、視界ゼロ。

しかも雪の重みでワイパーも動かない!(※走行中ですよ!)

ってことが起こりえます!

 

私、なりました!

思い出すと怖いよー!

 

そう、あれは10年前。

今日みたいに雪がドサドサ降っている、ある朝のこと。

通勤距離も短いし、面倒だからいいやって、屋根の上の雪をろくに降ろさずに、職場にむけて出発したのです。

道路は、圧雪(踏み固められた雪)でガタガタ。

「あ~寒いな~」なんてのんきに考えながら運転していたその時!

 

ドサドサドサー!!!

突然、ガラス一面が雪!視界ゼロ!

 

慌ててワイパーを作動しようとするも、ウ゛ィ~という変な音がするだけでまったく動かない!

ぞっとしました・・

 

とにかくスピードを緩め、ハザードランプを点け、道端に徐行。

車の上に載っている雪を全てきれいに除いて、再出発したのでした。

あ~怖かった。

 

その日は交通量が少なく、また細い道でゆっくり運転していたので、大事には至りませんでした。

交通量が多い時やもっとスピードが出ているときだったら、ぶつかっていたかもしれません。

 

面倒なのはわかるけど・・・

朝は時間もないし、面倒だし。

周囲が見えれば運転できるから、いいかなって思っちゃう気持ちもわかります。

でも、絶対危ない!

あれ以来、私は雪を載せたまま発進することはなくなりました。

 

雪の日に街中を走っていると、雪を載せたまま走っている車をよく見かけます。

雪に慣れているはずなのに・・・いや、慣れているからやるのかな?

 

そういう車の後部を走ることになったときは、なるべく車間距離をとります。

だって、その車がいつ急停車するかわからないから。

 

最後に

もし、「あ、私、雪を載せたまま走ってる!」て人がいたら、即刻やめてくださいね!

雪・・・。冬の間中、私たちを悩ませて、そして何事もなかったかのように消えてしまうもの・・・。

早く、春が来ないかな・・・。

ではでは、読んでくださりありがとうございました。