【完ミ卒乳】1歳すぎたら!3ステップで完了した我が家のやり方

こんにちは、だるまです。

今回は、完全ミルク「卒乳」についてです。

卒乳前はミルクを一日500mlくらい飲んでいた次男も、あっさりミルク卒業できました。

いつ、どんな流れで卒乳したのか「3つのステップ」にまとめてお話しします。

完ミ卒乳の状況

我が家の二人の卒乳の状況はこんな感じです。

サンプル1:長男

  • 1歳1ヶ月で卒乳
  • 卒乳前のミルク量は一日300ml(150ml×1~2回)

 

サンプル2:次男

  • 1歳1ヶ月で卒乳
  • 卒乳前のミルク量は一日約500ml(100~160ml×4回)!

 

次男、飲み過ぎですね。しかも大飯食らいで、三食+おやつをガッツリ食べてのこのミルク量。でも太ってはいないんですよ。そのエネルギー、何に使っているんでしょうか。兄との戦いでしょうか。

二人とも、1歳すぎから始めて、1歳半前には卒乳出来ているといいな~という気持ちでスタートしました。

ステップ1「赤ちゃんの様子を観察する」

まずは赤ちゃんの観察です。

  • 三食それなりに食べているか
  • 哺乳瓶以外で水分を取れているか(コップ、ストローなどで水やお茶、牛乳、ミルクを飲めるか)

この二つをクリアしてから、次のステップに進みました。

ちなみに長男はなかなか食べない子です。栄養足りてるの!?と、いつもやきもきします。

でも、元気で活発に動いているし、体重が減っていなければ心配しなくて大丈夫!という健診時の保健師さんのアドバイスがあり、卒乳に踏み切りました。

ステップ2「哺乳瓶でのミルク量を減らしてみる」

ミルクを飲みたがった時は、

  • ストローマグの水で代用する
  • 哺乳瓶に水を入れて飲ませてみる

ということを試しました。

夜泣きしたときのため、枕元に「ストローマグの水」を用意して就寝していました。

長男の場合

水入り哺乳瓶で満足することもありました。でも必ず一日1回はミルクを欲しがりました

そんな長男ですが、「もうミルクを飲まなくても大丈夫なんだ」と実感した出来事があります。

ある日、親戚の家に泊まりにいきました。もちろんミルクや哺乳瓶は持参しました。

長男は、いつもミルクを欲しがるとき、ミルクをしまってある場所を指さして要求していました。

でも、親戚の家ではどうミルクを要求したらいいのかわからない様子でした。

私は「ミルクを飲みたいんだな」とピンときましたが、ギリギリまで出さないことにしました。代わりに、赤ちゃん用のおせんべいと飲み物を渡しました。

結果としては、親せき宅に滞在中ミルクを飲まなくても平気でした。ご飯やおやつ、他の飲み物だけで過ごせたんです。

このことで私は「長男はもうミルクは飲まなくても大丈夫なんだ」と感じました。

ただ、卒乳できるかの確認のためにどこかに泊まりに行くのは、なかなか難しいですよね。

そういう場合は、まずミルク関連のものを全て片づけるといいと思います。それから「ミルク」という言葉も使わないようにしましょう。赤ちゃんは理解しています。見たり、聞いたりすると、思い出して欲しがります。

次男の場合

水ではだまされず、全くミルクの量が減りませんでした!

一日600mlはがぶ飲みしていました。飲み終わるともっと欲しがって泣いていました。

こりゃ長期戦になるな~と覚悟しました。

でもある日突然、ミルクを欲しがるのは寝る前と起床時の2回だけになりました。

さらにしばらくしたある日のこと。

就寝前におんぶをしていたら、ミルクを飲まずに寝て、そのまま朝まで寝ていました。

起きたときに、ミルクじゃなくて食べ物を与えたら、食事で満足したようで、ミルクを欲しがりませんでした。

その日以来、ミルクを欲しがらなくなりました。

というわけで、次男の卒乳は意外とあっけなく完了したのでした。

ステップ3「最後のひと押し!」

あと少しで卒乳できそうな長男に、最後のひと押しとして次のことを試しました。

卒乳カウントダウン

私は、カレンダーを見ながら、長男に話しました。

「(今日の日付を指さして)今日はこの日だよ。(1週間くらいさきの日を指さして)この日になったら、ミルクにバイバイしようね。あと○回でバイバイだよ」

これを毎日ミルクの前にしたんです。

そして、ミルクバイバイと決めた日。

ミルクを欲しがって、初めは泣きましたが、またカレンダーを見せながら「ミルク、バイバイだよ」と話すと、長男は「バーバー(バイバイ)」と手を振っていました。

そして、その日以降、ぱったりと飲まなくなりました。

赤ちゃんにはわからないんじゃない?偶然でしょって思いますか?

でも、長男はじっと話を聞いていましたし、話を理解していた、と私は思っています。

さいごに

母乳と違って、道具を隠してしまえるのが、完全ミルク卒業のいいところかもしれませんね。「無い」ということがわかれば、赤ちゃんも諦めがつきやすいというか。

卒乳で一番大事なのは、赤ちゃんのペースに合わせることです。

虫歯が気になるなら、甘い飲み物、スポーツ飲料などはあげない。ミルクを飲みながら寝てしまったら、ちょっと歯を濡れたガーゼで拭く。

そうやって過ごしながら、焦らず、ミルクで栄養とれていいわ~くらいの気持ちで、時期を待ちましょう。

ではでは、読んでくださりありがとうございました☆彡

 

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