私が在宅ワークを選んだワケ~就活主婦と保育園退園危機~

子供が熱を出しました。明日は保育園お休み決定です。だるまです。

プロフィールでも少しお話ししましたが、私は仕事(収入)を求めて、ネットの世界に飛び込みました。

理由は二つ。

  • 在宅で仕事をしたかった
  • 在宅で仕事をして、子供の保育園を継続したかった

 

保育園継続の申請をする関係で、実績ゼロなのに開業届は提出済みです。

フライングしすぎだろ!って声がきこえそうです。私もそう思います。

思いついてから約1か月でネット環境を整え(我が家はネットも繋がってなかった!)、ブログ開設、それと同時くらいに開業届提出です。

なんせ退園リミットまで時間がなかったんですよ。。。

行き当たりばったり。はぁ。

今回はこんな行き当たりばったり、だるま物語をお送りします。

 そもそもの話

長男が1歳のころ、私はフルタイムで働いていました。でもその職場を辞めざるをえなくなり、退職。その直後、妊娠が判明。

フルタイム勤務と家庭との両立はなかなかハードでした。

なので次に就職するならパートにしよう、少しペースダウンしようって思ったんです。

(世の中には、もっと大変なお母さんがいっぱいいますけど。それはそれとして)

 

それで下の子が保育園に入園すると同時に再就職活動を始めました。

入園理由は「求職活動のため」で、期限つきでした。

(うちの地域は待機児童がいなくて、年度途中ということもあり上の子は保育園継続できていました。)

今まで何度か転職経験があって、いつもあまり苦労せず就職できていたので、今回もどこかに就職できるだろうと思っていました。

でも、そんなに甘くはなかったんです。

子持ち主婦の就活って・・・

「大変」だし、「むなしい」

私は真面目だけが取り柄です。

仕事は投げずにやるし、工夫して仕事を効率化したり、小心者だからとにかく正直にコツコツ生きてきたんです。

でも、子持ち主婦のパート採用面接って、「私が何をできるか」なんて聞かれないんですね。

私は主に、

「子供が病気のときどうするか」

「次の出産予定があるか」

しか聞かれなかった…はぁ。

 

採用する側の立場で考えれば、それも仕方ないとは思うけど。

我が家は子供が病気になったら、私が休むしかない。

出産予定はないけど、そんなの絶対なんて言えない。

こんな私を採用してくれるところは、簡単には見つかりませんでした。

子供は病気をする生き物

就活していたころ、子供達は笑っちゃうくらい(笑い事じゃないけど)病気になりました。

二人の子供が交互に、もしくは同時に保育園を休み、トータルで3か月弱の間、看病生活でした。

もう泣きそうでした。ていうかちょっと泣きました。そもそも就活自体できないんです。

早く仕事を見つけないと、保育園を退園になる!

でも病気は続き、治ったと思ったらまた呼び出され。。。

もし運よく仕事が見つかっても、こんなに病気してたら仕事続けられないよ!って、悩みました。

登園拒否の壁

さらに、元気になって保育園にやっといける!という日にも難問がありました。

長男の登園拒否です。

【登園拒否】9つの対応、再発と解決までの話~泣いて暴れる3歳児~

 

次男が生まれる前から徐々に始まり、この就活のころピークを迎えていました。

登園してしまえば日中は楽しく遊んでいる様子なのに。

朝は、泣くわ叫ぶわ暴れるわ。

力づくでは連れて行けないので、手を変え品を変え言葉を変え、なんとか保育園に連れていく日々。

毎朝長男の対応に時間をとられて、とても仕事に間に合う気がしなかった

みなさん、こんな時どうしているんですかね!?甘えだと言われれば返す言葉もないですが。

「こんな状態で仕事を探せないよ!」って焦っていました。

「主婦が在宅ワークで開業」の情報を得る

こんな焦りまくりの頃、ネットで何かの検索していたとき、

「主婦が在宅ワークで開業」

=「開業すれば自営業者」

=「自営業者になれば保育園入園も可能」

という情報を得ました。

 

さらに

「ネットビジネスは元手もかからず始めやすい」

「アフィリエイトは納期もなく、主婦にむいている」ことを知りました(アフィリエイトって何?ってくらい何もわからない状態でしたが)

その仕事ができれば、子供が病気したって気兼ねなく看病できる。

遅刻する!って毎朝イライラしなくてすむじゃん!

開業届を提出・退園回避

アフィリエイトを知った約1カ月後、開業届を出しました。

初めに言ったとおり、まだブログ開設しただけでしたが、さくっと受理されました。

開業届(控)のコピーと、申請書類を市に提出して、無事退園をまぬがれたのでした。あ~良かった。

保育園継続も目的ではあったけど、もちろん私は仕事をしたいと思っていて、結果として在宅で仕事をすることを選びました。

これからどうなるかはわからないけど、やれるだけやる!という意気込みです。

読んでくださりありがとうございました!